【話しやすいところからお話ししてください】

言葉に出して話すこと
悩みを抱えたり、葛藤で苦しんでいる人にとっては、これがなかなか難しかったりします。

人間の脳では、言語と意識は密接につながっていますから、言葉にできるということは自分で情報が整理できているということなんです。

つまり、悩みや問題を話せる時点ではもう答えが見つかりかけているわけです。
でも、なんでこんなに悩んでいるのか、なぜ決めきれずに葛藤するのか、それすらわからないときは言葉で説明できません。

問題はあなたの無意識の中にあるからです。

無意識ってなかなか手ごわいです。
なにしろあなた自身も気づいていないのですから。
無意識の世界は混とんとしています。


たとえば、癖!

貧乏ゆすりとか独り言とか、いろいろありますが、意識してやっている人っていないんじゃないですか?
気が付くとやってたり・・・無意識に・・ってことですね。

だから「なんで貧乏ゆすりをするの!?」って訊いても答えられないんです。

たぶん、これは推測ですが、そうすることで気持ちが落ち着くのでしょう。
理由として考えられるのはそれくらいです。

カウンセリングでも、悩みを抱えた人はそのことについてなかなか話さないことが多いんです。
それは無意識の中に問題が隠れているからに他なりません。

ですからカウンセラーは「どんなことでもかまいません、お話ししやすいところからお話ししてください」と語りかけます。

本来の問題とは関係のない趣味のことだとか家の近くの風景のこととか、とにかく言葉にできるところからお話ししていただいて、それをじっと聴かせていただきます。

カウンセラーの聴く姿勢がしっかりしていると、あなたの無意識の中から、あなた自身の気付いていなかった昔の記憶や経験が意識のほうへひょっこり顔を出すことがあります。

なぜあなたが今悩んだり迷ったりしているのか、その答えの鍵が意識に引っかかってきます。
ここから問題解決に向かうことができます。
なにしろ、問題を解く鍵はあなた自身が持っているのですから。

そうです!
もうお分かりですね。
無意識の中にあった問題の答えが意識下に入ってきます。
そして、意識は言語と結びついていますから、答えを言葉にすることができるんです。

傾聴カウンセリングは、こんなふうにしてあなたの問題をあなた自身で解決するお手伝いをするものです。

話を聴くことは誰にでもできますが、それだけではあなたの無意識は簡単には答えの鍵を差し出さないでしょう。
カウンセラーは特別な訓練を受けてその技術を身に着けているからこれができるのです。

だから私は「あなたのお悩み相談員」を名乗れるのです。
posted by お悩み相談員うつの at 10:52茨城 ☁Comment(0)日記

【一青窈ツアー2016 人と歌~折々 日立公演】

6/25(土)17:30開演
行ってまいりました。 席は1階1列24番
ど真ん中です!!

自撮り.jpg

開場前のこの無防備な表情・・・めったにない無意識全開モードです。
彼女が母親になって初のツアーです。


<以下、ネタバレを含みます・ご注意>










昨年発売したカバーアルバム「ヒトトウタ」収録の曲を中心に懐かしい歌謡曲を披露した前半
懐かしい曲で「この曲知ってる人拍手!」の声に、会場からかなりの拍手が・・・
「はい、拍手された方はそれなりのお年ということですね」という一言で会場が爆笑

さだまさしさんの曲「フェリー埠頭」を披露する際の演出・・ラジオのDJ風にリクエストはがきを読みます。
「卒業で福岡へ行く彼とは遠距離になってしまいます。・・・・今日は私泣いてもいいですか」

「長崎県の さだ まさこさん」
ここで会場からじわじわと笑いが・・・そこで「ここ、もっとわらうとこですよ~」
で爆笑

後半はオリジナル中心の構成でしたが、カバー「他人の関係」とオリジナル「江戸ポルカ」のコラボ企画は楽しかったです。
江戸ポルカの振り付けはしっかり覚えていたので、真ん前で歌に合わせて腕をえいえい!!
窈さまを乗せたようです。「知ってる人はご一緒に振り付けお願いします」という声が出ました。
(^^)v

新曲「空音(そらね)」は、姉の妙さん原作の映画の主題歌・・書き下ろしです。
いい歌詞だなあ~~と聴き入ってしまいました。
「ママごはんまだ?」来年1月公開だそうです。
新曲のもう一曲は某化粧品のCMソング「ブーケ」


本編のラストは、一青といえばこの曲という2曲
「ハナミズキ」「もらい泣き」

怒涛のアンコールで歌ったのは「満点星」  映画「はなちゃんのおみそ汁」の主題歌


謳い終わって退場する際に立ち上がって拍手でお見送り
きこえたかな?「窈ちゃん、今日はありがとう!」って叫んだら振り向いて会場に手を振ってくれました。

今までのツアー会場ではアッサリ退場してたそうですが、ここで初めてのようです。

セットリスト.jpg

本日のセットリスト


さて・・・コアなファンはここから出待ちに向かいます。

楽屋口脇には黒のワンボックスが2台、これで帰るのですね(*^-^*)
20分ほどすると、バンドメンバーが出てきました。
「おつかれさまでした~」と声をかけるとドラムのあさちゃんとギターのてつろうが応えてくれました。
バンドメンバーを乗せたワンボックスカーはすぐ出発しました。

窈さまが出てこないうちにセットの撤収が始まって搬出作業がすすみます。

今日は、小学校時代の音楽の先生が来られていたということできっと話がはずんでいるのでしょうね。
修了から40分ほどたったころ、楽屋口奥の通路に赤ちゃんを抱いた窈さまのすがたが・・会館関係者にご挨拶をしてこちらに向かって歩きながら・・はい、我々に気づいた模様です。足を止めて手を振ってくれて。


「お疲れさまでした、ありがとう、明日も頑張って」・・・みんなで声かけました。
「ありがとう」と答えてくれました。
そして愛息「どんべぇ君」(もちろんニックネームです)もこちらを向いて・・いやいやなんとかわいい赤ちゃんだろう(*^-^*)

車に乗り込んでからも、窓を開けて母子でこちらを見て^^

そして出発・・・いいコンサートでした。    (おしまい)
posted by お悩み相談員うつの at 09:30茨城 ☔Comment(0)日記

【カウンセラー資格講座情報(茨城水戸校)】

この秋、10月から開講する実践的なカウンセラー資格講座のご紹介です。
現役カウンセラーが指導に当たる実務に即した内容で、知識や技術を一方的に伝えるだけではなく、実習も充実しています。

詳細については、7/17(日)、7/22(金)のカウンセラーのお仕事紹介セミナーでお伝えするのですが、
フライングしてブログで公表してしまいます。

講座第一期.jpg

開催スケジュールは、受講者さまの負担とならないよう原則として隔週の開催としています。
受講者さまのご都合を考慮し、月曜コースと日曜コースを並行して進めてまいります。
単に、カウンセラーとしての技量を得るだけでなく、開業についての支援セミナーもございます。

資格は取ったけれど、このあとどうやったらカウンセラーとして生きて行けるのか?という不安にも対応しております。

水戸校日程1.jpg水戸校日程2.jpg

10月開講ですが、受講開始はいつでもOKです。
どの講座から受講を始めても問題なく理解を深めることができます。
2年間の受講期間を設けており、同じ講座を繰り返し開催しますので、受講者様の都合に合わせて50時間の講座を受講していただければ、「精神保健心理士」を名乗ることができます。

従来は東京まで出ていかないと受講できなかった資格講座が、茨城の水戸エリアで受講できるって
本当はすごいことなんです。

講師には、現役の優秀なカウンセラーが当たりますので、カウンセリング現場での生々しい体験をもとに、生きた解説と実習を体感していただくことができます。

あなたもこの機会にぜひ、カウンセリングを学んでください。

※記事に一部誤りがありましたので訂正しました。
posted by お悩み相談員うつの at 12:58茨城 ☔Comment(0)日記

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