カウンセリングへの想い【屋号を「駅」にした理由など】

こんにちは 今日は「はぁとの駅ひたちなか」のカウンセリングに対する考え方、スタンスについて
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カウンセラーらしく述べさせていただきます。


鉄道の駅、道の駅、そして茨城空港の近くには空の駅・・・いろいろな駅が増えました。
列車も車も、ずっと走り続けているわけにはいきません。
どこかで立ち止まって休息したり用事を済ませたり、乗務員交代や燃料補給・点検などする必要があります。

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人生にも、一度立ち止まって、行先と行程を確認したり修正したり、現状を把握したり、今まで歩んできた道を振り返ったりするときや場所が必要だと思います。

長い階段の途中に踊り場という少し広い平らな場所があるのも同じ理由です。
踊り場は言いかえれば「階段の駅」でしょう。

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人生で少し生き難さを感じたり、ストレスでつぶれそうになりながらも、まだ頑張って進もうとしている。
そんなあなたの駅でありたいというのがカウンセリングルームの名前の由来です。

たまにはここへきて、心にぽっかり開いた穴を埋めるための時間をもってほしい。

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そして元気になってからまた立ち上がって元気に歩み始めて欲しい。

そういう願いを込めています。
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そういう想いがあって、組織のしがらみや様々な制約を受けたくなくてカウンセラーとして開業したのですが、一番の問題が時間の制約でした。

一般的に1回当たりのカウンセリング時間は60分なのですが、もう少し話したい、まだ話し足りない。
多くのご相談者さまがそう感じるのが約50分くらい経過したころです。

お話しを聴くカウンセラーのほうも実は同じ想いなのです。
「ああ、もう少し聴かせていただきたいなあ、でも時間だなあ、残念だけどまた次回聴かせていただこう」
そういう想いで、カウンセリングのまとめに入る時間でもあるわけです。

だったら!!

カウンセリング時間を長くすればいいじゃない。

そうなんですね。


「はぁとの駅ひたちなか」は私が最高経営責任者(大げさな・・)であり意思決定者です。
どこかの組織に雇われているわけではないので、自分の想いをそのまま方針に反映できるんでした。

ですから「はぁとの駅ひたちなか」の1回のカウンセリング時間は一般的な60分ではなく90分としています。


というわけで、もっともっと話したいというあなたも、なかなか言葉にならず上手く話せないというあなたも
時間を気にせずに安心してここに居ていただけるようにさせていただきました。
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私自身が、あなたのお話をもっと聴かせていただきたいという想いが強いからでもありますが(^^ゞ

はぁとの駅ひたちなかのカウンセリング方法は大別すると
「来談者中心療法」と言います。
そして手法の主体は「非介入傾聴技法」です、状況に応じて介入技法を併用する場合もありますが基本は非介入技法です。
こういうことを書くと師匠に叱られるんです「こんな用語なんてご利用者様にはなんの意味もないでしょ!」
「もっとわかりやすく説明できなきゃだめなんですよ!!!」
そうなんですよね。わかっているんです、わかっているのですが・・・・・

叱られるのを承知で書いてます(笑)
なぜなら自分の頭を整理しながらブログを書いているからです。(それってもっと悪いかも?)


では、わかりやすく書きますね。
つまり、あなたにカウンセリングルームまで来ていただいて、誰にも話を聞かれたりさえぎられたりしない環境で、安心してお話をしていただきます。
もちろん私には守秘義務があるのでカウンセラーから相談内容が漏れることはありません。


カウンセラーはお話しを聴いたうえで・・・アドバイスはしません、否定もしません、批評もしません。
非介入ですから・・・・・ではいったい何をしてくれるの?と思ったあなた! いい質問です。

あなたお話を聴かせていただきます。
私のほうでもっと伺いたいことがあるときは、少しだけ質問させていただきます。
そして、最後にお話しされた内容を整理してご確認させていただきます。

え?それだけ? はい、基本はこれだけですが、もちろんお話ししやすいようにリラクゼーションの時間をとったり、お話しの中からあなたが抱えている問題に対する見立てをさせていただきます。

見立ては行いますが「来談者中心」とあるように、そこにあなたがあなた自身の力で気づくのを待ちます。
医療行為ではないので、医師のように診断を下したりはしません。
カウンセラーの一番大きな仕事は、
あなたを信じてお話を伺い、あなたのこころの力を信じて回復を待つこと
に尽きます。
カウンセラーはあなたを信頼してお話を伺います、あなたがカウンセラーを信頼してお話ししてくださることに感謝しながら。


最後にカウンセリング料金についてちょっとだけ
時々言われるのが「カウンセリングって高いんじゃない?」ということです。
何と比べて高いのですか? と怖くて聞けないわけではありませんが反論はしません。

確かに、こちらを見ていただければ「はぁとの駅ひたちなか」 90分7000 です。
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安いとは言えないかもしれません。
でもちょっとだけ言い訳させてくださいね。

最近増えている1000円のカットハウス・・・髪のカットのみなので約10分くらいでしょう。
(私の場合、髪の量からして7~8分で済みますけどね)
それと肩や腰などピンポイントでコリをほぐせる簡易マッサージも10分¥1,000が多いです。


カウンセリングも「こころのコリをほぐす、こころのギザギザを滑らかにする」という場ですから
同じく10分¥1,000なら高いとは言えないでしょう。
ただ、体と違ってほぐすのにはこころの声を聴く必要がありますから、一般的には1回60分が多いんです。

そして、よっぽど著名だとか評判の高いカウンセラーでない限り、1回¥6,000程度が多いのです。
ほら、10分当たり¥1,000です。

カウンセラーもカットハウスや簡易マッサージ並みの時間単価で経営しているんですね。

はぁとの駅ひたちなかは1回7000ですが、1回当たり90分ですから
アラ大変!! 単価が相場以下になっちゃってます・・・・気づきませんでした!!
でも、最高経営責任者が「なんとかなる」と申しております、ご安心ください。

さらに、毎週火曜日初回の方に限り「無料」でお受けしています。
(二回目からは通常料金ですよ)

それとですね・・・ここだけの話、来談者中心療法を受けたいけれどやっぱりお金が・・・という方に
初回から3か月間1回ワンコイン(¥500)でモニター相談者になっていただこうという企画がございます。。
モニター相談者も火曜日に一回目の予約を入れれば・・ええ、もちろん初回は無料です。(言わなきゃ気づかなかったですか?)
3か月間で最大6回(いずれか早く到達したほうで終了)ですが人数限定(5名様まで)でお受けしたいと思います。

その代わり、個人や相談内容が特定できないように加工ししたうえで、カウンセリングデータを使用させていただいたき、今後のカウンセリング業務や養成講座への事例として利用させていただくという条件は付きます。

詳しくはお問合せください。

鉄道雑学【再婚列車とか後追い列車とか】

ちょいと鉄分の濃いお話です。

再婚列車・・離婚・復縁列車
一般的に言われていたわけではありません、マニアの間でのみ通じる呼び方です。

今は廃止されていますが、急行さんべ3号は鳥取~博多を結ぶ優等列車でした。
この列車の経路が変わっています。

鳥取を出たさんべ3号は途中長門市駅で分割され、山陰本線経由のAと美祢線・山陽本線経由のBに分かれます。

双方とも非電化・単線で距離もほぼ変わらないというのがこのダイヤを可能にしました。
AとBは下関にわずかな時間差で到着し、再び連結され、1つの編成として博多へ向かいます。

なので・・・再婚列車 です。 まあ同じ相手との再婚なので離婚・復縁とも言えるわけですね。

後追い列車
あかつき3号は京都~長崎・佐世保を結んでいた寝台特急です。
関門トンネルを通過して門司駅で長崎行きと佐世保行きに分割されます。

長崎行きは、鹿児島本線を経由して鳥栖から長崎本線へ・・そのまま長崎まで走ります。

佐世保行きは、折尾駅手前から短絡線を経由して筑豊本線へ入り、原田で再び鹿児島本線に入り、鳥栖から長崎本線を経由して肥前山口から佐世保線に入って佐世保まで行きます。



筑豊本線経由のほうが距離は短いですが、非電化・単線・山岳地帯という条件なので、鹿児島本線経由よりもわずかに時間がかかり、肥前山口まで併結しないまま、数分の差で後を追いかけるように走っていきます。
今風に言うと「ストーカー列車」? 


こういう珍しい列車はとうぜんダイヤトリックの格好の題材でしょう。


西村京太郎さん・・両方とも採用してます。
さすがですね。
posted by お悩み相談員うつの at 22:28茨城 ☁Comment(0)興味

雑談【友情と愛の会話】from Yo

今年5~7月の一青窈ツアーにて
窈さまがステージでつぶやいていた謎の言葉
実はフランス語の詩だったそうです・・・どうりでわからなかったはずです。

自撮り.jpg

内容は友情と愛の会話、日本語にしますね

あるとき「愛」が友情に尋ねました。
「ねえ、僕がいるのに・・・なぜ君がいるの?」
すると「友情」はこう答えました。
友情「君が涙を残したところに、微笑みを運ぶためだよ」
posted by お悩み相談員うつの at 08:02茨城 ☁Comment(0)雑記

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