雑感【古い船を今動かせるのは・・・】

こんにちは あなたのお悩み相談員 歌うセラピスト 宇津野です。

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私がギターの弾き語りを始めるきっかけとなったのは、鹿児島生まれ・広島育ちの吉田拓郎氏です。
フォーク界のプリンス・・・というキャッチフレーズは誰がつけたのかわかりませんがww

反戦歌、社会風刺のための表現手段だった60年代フォークソングから、自己表現の手段へと移り変わってゆくきっかけを作った人でもあります。

そういう意味では、プリンスどころかフォークソング界の神かもしれません。

タイトルは、彼の初期の作品「イメージの詩(うた)」の一節です。

フルコーラス歌うと15分近い力作です。
メロディー自体は3コードのシンプルなもので、それがかえって歌詞の力を強くしているような歌です。
歌の山場になるのがこの一節を含むフレーズです。

古い船には新しい水夫が乗り込んでゆくだろう
古い船を今動かせるのは古い水夫じゃないだろう
なぜなら古い船も新しい船のように新しい海へ出る
古い水夫は知っているのさ新しい海の怖さを

私自身の体はすでに古い船になっていますが、これから進むべき道は新しい海です。
今から古い船に乗り込むには、気持ちは新しい水夫でなくてはなりません。

新しい海の怖さを知っている古い水夫の経験も時には必要かもしれませんが、主に舵取りをするのは新しい水夫です。

古い水夫が乗り込んでいる知り合いの船は、動きなれた昔からの海で安全な航海をしながら、私の船をあきれて眺めていることでしょう。

でも、古くなろうと新たな航路を開拓してきた船としては、新しい水夫の力で新しい海に、新たな航路を見つけたいと願うものなのです。

だから、今までに得てきたものをすべてかけて、新しい水夫を乗り込ませました。

たぶん、私が最初の一人でしょう。
なんの後ろ盾もなくフリーランスのカウンセラーを開業して、なおかつカウンセラー養成のための道を開こうとするのは。

新しい海に出てゆく古い船・・今、イメージの詩が船出を祝ってくれています。
もう、過去の港には戻らない船出です。

さあ、全速前進! できる範囲でな・・新しくないんだから(笑)
posted by お悩み相談員うつの at 22:36茨城 ☁Comment(0)雑記

企画【選択肢を設ける】しました

こんにちは あなたのお悩み相談員 はぁとの駅ひたちなかの宇津野です。
10月からカウンセラー養成講座がスタートするので、直前の準備に追われております。

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個別の説明会も随時開催していますので、本来の業務からは少し遠ざかっています。
その機会に少し考えてみました。

私どものカウンセリング料金は、90分で¥7,000をずっと通してきました。
カウンセリングやマッサージなどのエステ系では、料金の目安は10分1,000円と言われています。

カウンセリングのメニューとしては、60分単位が多いので、平均的なカウンセリング料金では
60分1,000円
というところが多いでしょう。(一部の人気カウンセラーはこの限りではありませんが)

その中で、90分7,000円ですから、10分単位にすれば778円で、1000円を切っています。
ですから単価としては割安な設定になっているのです。

が・・90分7,000円と総額で記載するとどうしても金額だけに目が行ってしまう方が多いようで、7,000円は高いな・・という印象を抱かれることもあるようです。

ですから、体験のための初回無料の日を設けているので、ぜひ一度、傾聴の体験をしていただきたいと思います。
どんな些細なことでも、それなりに聴く力を持った人の前で話してみると気持ちが軽くなるものです。

というのが私の思うところですが、そうは言っても「7,000円は安くないなあ」という印象をぬぐう効果はあまりないかもしれません。

それでは安くすればいいのかということに対しては、答えはNO!です。
カウンセリングの質を維持するためには「適正料金」は崩せないので、単価を低くするという値下げは考えていません。(キッパリ)


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そこで、カウンセリングメニューにバリエーションを持たせることにしました。

時間と料金の組合せに幅を持たせることで、それぞれの利用者様のニーズに合ったご利用方法が選べるかもしれません。
とはいえ、カウンセリングにはある程度時間が必要です。
30分ではご挨拶で終わってしまうでしょう、これでは料金はいただけません(^^ゞ
やはり1時間程度は必要なのです。

ということで、考えた末にこういうスタイルにしてみました。

料金A 90分 ¥7,000(じっくりお話ししたい方)
料金B 50分 ¥4,500(少しお急ぎの方)
延長料金 30分単位 ¥2,500(もう少し話したい場合)

いかがでしょうか?

思い出話【サラリーマン・給料は誰からもらっている?】

こんにちは あなたのお悩み相談員 はぁとの駅ひたちなかの宇津野です。
最近は「唄うセラピスト」とも名乗っています。

さて、この私にも会社員時代がありました。
会社員は基本的には会社の命令で、不慣れなことや未経験のことにも対応しなくてはなりません。
そして、異動(転勤や役職が変わる)ということも経験します。

あるとき、異動によって勤務することになった先の役員に、同時に配属となった数人が呼ばれました。
そこで
「君たちの給料は誰が払っているかわかるか?」と尋ねられました。
だれも正解を言えませんでした。
全員が「会社から貰っている」と答えたのですが、それは正解ではなかった。
役員の答えは「お客様から頂いている」でした。

直接支払うのは会社ですが、会社はお客様からお金をいただいて、そこから従業員に給料も払っている。
だから、お客様の意向を大切に、仕事にベストを尽くせというお話しでした。

考えてみれば当たり前のことなのですが、会社という分厚い城壁の中で何かを見失っていたのかもしれません。

自分の好きなこと・得意なことだけに気持ちをかけていると、外の世界・世の中の当たり前すら見えなくなってしまうという警鐘でもありました。

自分がお客様のために誠心誠意気持ちを込めて仕事をしなければ、正当な給与をいただく資格がない。
ということに改めて気づかせていただきました。

見方を変えれば、自分の使うお金は自分で稼ぎ出した中からしか出せないということです。
給与はその一部でしかない。
新しい設備がほしい、人を増やしたい。
そういう欲求は、その費用を稼ぎ出した時に初めて、可否を評価される。
それも、会社の方針や中長期計画の中で、いつどれだけどういった投資をするのかという全体の方向性との整合性とも大きくかかわってくる。

サラリーマンは気楽なんかじゃない。
会社という大きな器の中で、信用・社会的地位・収入などが保障され、税申告などの用務も自分でしなくて済む。
そのかわり、自分で稼いだお金の使い道については、要望・提案という形で稟議に掛けることしかできない。
自分のやりたいことは自由にできるわけではない。
あくまでも、組織全体の進む方向に対して推進力となるかどうかで、やれることは決まってくる。

けっこう我慢したり理不尽な処遇を受けたりということは少なくないのが現実です。
会社にはいろいろな部署があります。
本業は製造業だとしても、全員が製造にたずさわれるわけではない。
ものづくりを希望して入社しても、意図しない部署に配属されることだってあります。
「こんなはずじゃなかった」そう思う若い人もいるでしょう。
40歳を超えてから畑違いの部署に異動になることもあるでしょう。

その時の配属で、会社生活のすべてが決まるわけじゃない。
何年か後には希望する部署に配属される可能性が無くなったわけじゃないんです。

でも・・・その時はショックでそこまで思い至らなくなってしまうものです。
なんて理不尽なんだろうと不満を感じて会社や上司を恨む気持ちも出てくると思います。
その気持ちがくすぶったままだと、心がだんだん弾力を失っていくかもしれません。

ゴムボールは弾力を失わなければ、ぎゅっと押しつぶしても元の形にすぐに戻りますが、長い間押しつぶされたままで置いておくと、元の球形に戻らなくなったり、変形したり、ひどい場合は破裂してしまいます。

だからこそ・・・心を病んでしまわないうちに、カウンセリングで傷を癒してほしいと願うのです。
こころも・・・・弾力を失わないうちに・・・押し込む力を跳ね返せるうちに
話しに来てほしいのです。
言葉にできるなら大丈夫です。

ご相談の予約をいつでもお待ちしています。
はぁとの駅ひたちなかなら、誰にも知られることなくお悩みを解決することができるでしょう。
posted by お悩み相談員うつの at 11:30茨城 ☁Comment(0)雑記

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