新聞に広告を出しました。【カウンセラー講座説明会】

こんにちは はぁとの駅ひたちなかのカウンセラー 宇津野です。

ついについに!
新聞に公告を出したのです、カウンセラー講座説明会開催のお知らせ!!

まずは、10月26日の茨城新聞
社会面の記事下に紙面の1/2幅で
m9( ・∀・) ドーン!

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そして、読売新聞に毎週木曜日に添付されてくるタウン誌
よみうりタウンニュースの茨城県央エリア版 10月27日版、タウンなび蘭(8ページ)に

バ━| o|。゚+.ヾ(・∀・)ノ゚+.゚|o |━ン


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購読できるみなさま、ご覧いただけたでしょうか?
(社)日本傾聴連合会・水戸勝田指定校によるカウンセラー養成講座がスタートしました。

より多くの方に傾聴の力をつけていただき、こころのケアを必要とする方を支えていただけるようにとの想いで、この講座を始めることを決めました。

とはいえ、どんな内容なの?カウンセラーってどんな仕事?
という方も多いのが現実です、まずはカウンセラーの仕事や講座の説明が必要ですよね。
説明を受けて納得していただいてから受講していただくのが筋です。

というわけで、講座説明会を開くことを大々的に知っていただくために広告を掲載いたしました。



今まで、東京まで行かないと学べなかったのが、本格的なカウンセラー講座です。
東京での開催となれば、実習含みの講座では最低でも50万円を超える受講料というのが相場です。

受講料もさることながら、交通費・移動時間・体力の消耗も計り知れない負担でした。

だったら講師を呼んで地元で受講できるようにしたらいい。
教えることだけの専門講師ではなく、自身も活躍されている現役のカウンセラーが講師です。
単なる知識や技術の解説だけではない、生の実習によって実際にカウンセリング体験ができる講座です。

水戸勝田指定校では、第一期の記念講師として、
(社)日本傾聴連合会理事、セラピストスクエア代表でありニューコードNLPトレーナーとしてもご活躍中のサイモン隆明氏をお招きしています。

茨城の地で、一流カウンセラーの教えを受けるまたとないチャンスです!


講座風景.jpg
           (栃木県益子町での講座の様子)


密度の濃い内容で、受講費は世間一般の同等の講座に比べて低価格に設定しています。
この機会に、ぜひ説明会にお申し込みください。

お問合せお待ちしております。
また、ご友人やお知り合いでカウンセラーに関心のある方にぜひお勧めください。
よろしくお願いします。

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      (栃木県益子町での修了記念写真)

貴方も地元でカウンセリング技術を身に着けませんか?
遠距離移動の負担がないので、開業を目指す方だけでなく、子育て中のママや退職後の生き甲斐を求める方など、多くの方に受講していただけます。

想像の話【竹取物語について想フ】精神世界の視点から

竹から生まれたかぐや姫、実は月の世界からやってきた。

ずっと長い間、古代人の月世界に対する憧れや想像の上に書かれた物語だと思っていました。
事実そうなのかもしれませんが、カウンセラーの勉強を始めて学びを深めていくと、竹取の翁と媼の精神世界の話なのかなと思ったのです。

若いころに女の子を授かった竹取の夫婦、それは美しい娘に育った娘で評判になり高貴な家柄からも縁談が引く手あまたの自慢の娘。

ところが、竹取の夫婦は・・・値踏みを始めたわけです。
わが娘の幸せよりも、どれだけ裕福な家と縁ができるか、どれだけ地位の高い家柄と姻戚になれるか・・
姫は、豹変してしまった両親の姿を嘆き悲しみ、部屋に引きこもるようになった。

姫を妻に迎えたい殿御たちは、姫の心を慰めようと様々な贈り物をするが姫の心は晴れない。

気鬱の原因は解消されないから。
姫はさらに彼らに無理難題を押し付け・・・結果として・・彼らの多くは命を落としたり、大けがをしたり、ある者の家は没落したりして、悲劇を招く結果となった。

姫は、元のような無欲でおおらかな両親に戻ってもらいたかった、両親の元を離れたくなかった。
ただそれが言い出せずに一人で悩み苦しみ、そのはけ口を男たちに向けてしまったのだ。
結果として不幸な目に合わせてしまったが、そういうつもりは毛頭なかった。
だがその結果から、姫はさらに深い心の闇を抱えてしまうのだった。

竹取の夫婦は姫の真意もしらず、相変わらず縁談を受けてしまうが、その後は、どんなに良い縁談があっても姫は断り続ける・・・もうこれ以上人を不幸にしたくないから。


そんな噂が時の帝の耳に入る。
帝が姫を女御にと所望した。

竹取の夫婦はもちろん歓喜して躍り上がったろう。
時の権力者の望みはすなわち命令でさる。
さすがに姫もこればかりは拒むわけにはいかなかった。

入内の日が近づくにつれ、夫婦は浮足立ち、姫はますます気鬱になって行った。

そして、入内直前の満月の夜、姫は突如自らの命を絶つ!!

両親に宛てた遺書を残して・・・その遺書ですべてを知った竹取の夫婦は、悔やんでも悔やみきれないことをしてしまったことを悟った。

人が訪れることもなくなった家で年老いていく竹取の夫婦。

姫の死後ぽっかり空いてしまった自分たちの心の隙間を埋めるために。

姫は月の世界からやって来て、満月の夜に尽きの世界に帰って行ってしまったのだという・・物語を作り上げたのではないか。



と、そんな妄想をしています。


昔話について、精神世界の視点から見つめてみると、興味深いものだということがわかりました。
人はいつの時代も悩みや葛藤を抱えながら生きてきたのです、昔話の中にもこういうことを言いたかったのかという空想を巡らせることも、たまにはいいかもしれません。

事実はもう遠い昔のことなので知る由もありませんが、意外と「あれ?そうなのかもなあ」と思える部分もあるのではないでしょうか?

あなたのお悩み相談員 はぁとの駅ひたちなかの宇津野でした。
posted by お悩み相談員うつの at 10:41茨城 ☁Comment(0)雑記

息抜きの雑学【月の呼び名について】

日本人は古来、月と深くかかわってきました。
月にまつわるエピソードも数多く残されています。(竹取物語など)
月齢ごとの呼び名も風情が感じられますし、今何気なく使っている言葉も、月の呼び名由来のものもあります。

ということで、まとめてみました。^^(写真はない!)

新月(しんげつ) 1日頃
 月が見えないので暦ではこの日は三日月から逆算して求めたとか。
 ただし、新月の呼び名は英語の New moonの訳であまり古い呼び名ではなく、一日の別名「朔」と呼ばれていたらしい。


繊月(せんげつ) 2日頃
 三日月よりもかすかな細い月なのと、西の低い空に短時間表れるだけなので見えないことが多い。    


三日月(みかづき)3日頃
 通常、新月後最初に出る月なので「朏(みかづき・ひ)」と表されることもある。
 異称として、初月(ういづき)・若月(わかづき)・眉月(まゆづき)など。
 異称の多くは最初に見える月だということや、その形からの連想、古代人にとってもっとも印象深い月だったに違いない。


上弦の月(じょうげんのつき)7日頃 夕方西の空に見え、西側が明るく輝く。
 夕方の空にかかる姿を弓の形になぞらえ、弦を張った側(欠けぎわの側)が上に見えることから。
 弓張月とも。


十日夜の月(とおかんやのつき)10日頃
 上弦の月より幾分ぷっくりとふくらんだ月。
 旧暦の十月の十日には、「十日夜」と呼ばれる行事があり、観月の慣習もあった。


十三夜月(じゅうさんやづき)13日頃 
 古来、満月に次いで美しい月とされ、月見の宴の風習もあった。


小望月(こもちづき)14日頃
 満月(望月)の前夜。幾望(きぼう)とも。 幾は「近い」の意味。


満月(まんげつ)15日頃 
 異称、望月(もちづき)・十五夜(じゅうごや)など。満月も英語の「Full Moon」から。


十六夜(いざよい)16日頃
 異称、既望(きぼう)・不知夜月(いざよいづき)など。
 既望は望月を過ぎた月、不知夜月は一晩中月が出ているので「夜を知らない」の意か。
 ちなみに「いざよい」はためらうという意味のある「いさよう」が由来とか。
 望月より月の出が遅れるのでそれを「月の出をためらう月」ととらえたのかも。


立待月(たちまちづき)17日頃
 夕方、月の出を「いまかいまかと立って待つうちに月が出る」くらいの月。
 「たちまちのうちに」のたちまちは立待月が由来。日没後1時間40分くらいだから、案外長い時間だ。
 現代人、こんなに待てないだろうな。


居待月(いまちづき)18日頃 居は「座る」の意、
 立って待つには長いので「座して月の出を待つ月」。
 一杯飲みながら待とうか・・とは呑兵衛の言い訳。


寝待月(ねまちづき)19日頃
 異称、臥待月(ふしまちづき)。
 横になって待たないとならないくらい月の出は遅い。横になっているうちに熟睡してしまうと風邪ひくよ。


更待月(ふけまちづき)20日頃
 夜更けに昇るからこの名。月の出は午後10時頃、現代人はこの時間から飲みに行くらしいが・・・寝ようよ。


下弦の月(かげんのつき)23日頃
 上限同様に月を弓に見立てての名前。月の出は深夜0時。中空に差し掛かるころ日の出となり見えなくなる。
 東の空から昇るときに見える月の弦は下にはなっていないので注意。
 古くは二十三夜講などの風習があった。


有明月(ありあけづき)26日頃
 夜明けの空昇る月で、本来は十六夜以降の月の総称。「有明」は夜が明けてもまだ空にあることから。
 この時期に限定すれば「暁月」か。古くは二十六夜講などの風習があった。
 平安期の通い婚のころ、一夜を共にした翌朝、名残を惜しんで帰りがたい男、帰したくない女の心情から、なごり惜しむ想い、未練心などを表す言葉としても使われることがある。


三十日月(みそかづき)30日頃
 新月頃。30日だから「みそか」、月末を「晦日(みそか)」というのはここから。
 または「晦日(つごもり)」(一年の最後の月末が大晦日が「おおつごもり」「おおみそか」)。
 ちなみに「つごもり」は「月籠り(つきこもり)」が転じたもの、月が姿を見せないので。

posted by お悩み相談員うつの at 08:16茨城 ☁Comment(0)日記

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